問い合わせ

誰でもヒーポン

EHP61シリーズ

グリーンパッケージEHP61シリーズ

EHP61シリーズ

「誰でもヒーポン」は、お使いの温風暖房機「ハウスカオンキ」に取り付けて使える、施設園芸用ヒートポンプです。
省エネ・省スペース・省コスト。
暖房専用で無駄を省いたシンプル&コンパクト設計。
ハウス暖房のあたらしいカタチです。

省エネ・省スペース・省コスト!!

お使いのハウスカオンキがヒートポンプに!!

誰でもヒーポンのメリット&デメリット
              ◎電気式で経済的
              ○省スペース
              ○低環境負荷
              ×厳寒期には能力不足
              ハウスカオンキのメリット&デメリット
              ◎力強い加湿
              ○厳寒期にも対応
              △消費エネルギー
              ×環境負荷
              「ハイブリッド運転で、お互いのデメリットをカバー!!」

ハウス農家を応援する

「誰でもヒーポン」の特徴

① 省エネ

暖房コストの変動は気象条件と並ぶ深刻なリスク要因です。
「誰でもヒーポン」なら、価格変動の激しいA重油の使用を
なるべく抑え、暖房コストを安定的に軽減。強い農業経営を
サポートします。

コスト比較グラフ
② 省スペース

今お使いのハウスカオンキに取り付けて使えるので、 新たに聞き設置スペースを設ける必要はありません(EHP61の場合) 送風ファンを共用するので電気代もお得です!

誰でもヒーポン設置イメージ
③ 大風量

ハウス内をムラなく効率的に加温できます。
ハウスカオンキの送風機を利用しているので、これまで通りの大風量。
ハウスカオンキに取り付けて使えば、新たなダクトの敷設は不要です。
(EHP61の場合)

注)規定のダクト数以下でご使用の場合、効果が低減します。

ハイブリッド運転がオススメ!

暖房熱量を得るためのエネルギーコストは、電気の方が断然お得です。
そこでまず「誰でもヒーポン」で暖房を開始。外気温が下がり、 暖房負荷が増して「誰でもヒーポン」の暖房能力だけでは 室温が維持できなくなったら「ハウスカオンキ」の登場です。
省エネの実現のためには、ハイブリッド暖房方法がおすすめです。 しかし「誰でもヒーポン」を優先して暖房するには、「ハウスカオンキ」の設定温度よりも高くする必要があり、余分に温めすぎて不経済。
この問題を解決してくれるのが「省エネハイブリッド制御盤」。
「誰でもヒーポン」と「ハウスカオンキ」を1本のセンサーで統合制御し、暖房ランニングコストを最小限に抑えることが可能です。

ハイブリッド暖房方式 運転例 グラフイメージ
ハウスカオンキ取付可能対象機種一覧
品名 誰でもヒーポン
型式 EHP61(室内機:EHP61N、室外機:EHP61G)
冷媒 R410A
電源 AC200V 三相 50/60Hz
能力 kW 15/18
消費電力 kW 3.4/4.4
運転力率 70/85
圧縮機電動機出力 kW 3.7
始動電流 A 80
最大電流 A 20/23
使用温度設定範囲 7 〜 30
送風機用電動機出力 kW 室内機 室外機
ハウスカオンキの送風機を使用 700
外形寸法 ※2 mm

H410×W676×L880

H1155×W950×L383
質量 kg 20 118
付属品 操作盤EHPOB、取扱説明書、工事説明書、配管固定金具