生産部門では、確かな技術を武器に、ネポンの製品生産を支えている。
だが生産部門の強みはそれだけではない。資材購入担当から、実際に作り上げる製造ライン、
そして出来上がった製品を搬出する担当までの、流れるような連携があってこそ。
それは世代を越えて、教える事により気付く事、教えられて学ぶ事、先輩後輩が共に成長し続ける事で、
遠慮のない環境が自然と作られているから成り立っている。
そんな中で磨き上がるのは技術と人間力。それがネポンの生産部門。

生産部門インタビュー 社員紹介

生産本部 製造部
清水課長代理 新卒入社 勤続28年

生産本部 製造部
山口 新卒入社 勤続23年

生産本部 製造部
品田 新卒入社 勤続4年

生産部門 社員インタビュー 目次

生産本部の特徴を教えてください

やっぱり人です。高校時代の友達と話をしていても、友達は上司や同僚の愚痴も言いますけど、僕はないですもん。ほとんどね(笑)現場のリーダーも裏表がなくて、ダメなところはちゃんと言ってくれますし、すごくありがたいです。

きっかけはもう覚えてないけど、違う技術班でもお昼を一緒に食べたり、なんだか仲良いね(笑)

先輩から後輩に教える事で、尊敬し合いながら付き合って行くと、自然と風通しの良い環境が作られるよね。お互いを尊重する付き合い方はこれからも大事にしていきたいな。

入社のきっかけは

うーん、20年以上前のことだからなぁ。学校の先生に勧められてネポンの採用試験を受けたんだよね。当時の工場長と、先生が知り合いでね、だからネポンしか受けていないんだよ。

僕も学校の先生の勧めでしたね、工業系の高校の授業で溶接の勉強をする機会があって興味が湧いたんです。ただ、いざ就職活動を始めてみたら思った通りにいかなくて、そんな時に“ネポンっていう会社があるから受けてみない?”って勧められたのがきっかけです。

僕は学校を卒業したら工場で働くって父親との約束でね、求人を見て目に止まったネポンに応募したの。

元々、化学とか機械とか技術系の専門の学校だったし、それが自然なことだったんだよね。

先生に勧められるまま採用が決まって、ネポンの事なんて何もわからなかったし、当時は嫌だったら辞めればいいかくらいの気持ちで入社したんだよ(笑)

それなのに、20数年も続けてきているのは、ネポンの製品がどんな風に世の中で役立っているかとか、技術が少しずつ身についてきてもっと精度を上げたい、うまくなりたいっていう気持ちが出てきたからだよね。そうしているうちに今の役職についたりと責任も出てきてやりがいになって…。

時代だったのかな、まずは働いて、そこからネポンの事を知れたらいいかって感じだったね。就職するために専門的な勉強をしていたわけだしね。

実際に来てみたらすごく人が暖かくて、人付き合いが苦手な僕にとってはいい環境だなっていう印象を受けましたね。

技術へのこだわりは?

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