新しいものを企画しそれを設計・試作、そして量産。それは、安心安全を第一に。
時には個人で研究してきた技術からまた新たな技術を生み出す事も。
様々な分野にチャレンジする想いは、会社と自らの将来を広げ、また一つ世の役に立つ製品が出来上がる。
探究心と好奇心を忘れない、その心が新たな発想を閃かせる。そんな部門であり続けたい。
それがネポンの開発部門

開発部門インタビュー 社員紹介

開発本部
土本部長 新卒入社 勤続29年

開発本部 開発設計Gr
渡邉主任 新卒入社 勤続5年

開発本部 開発設計Gr
大橋 新卒入社 勤続1年

開発部門 社員インタビュー 目次

入社のきっかけ・決めてはありましたか

元々高校3年生くらいの頃から農業に興味があって。就職活動で農用機器に関する会社を調べていたら、たまたまネポンを見つけてね。ネポンの扱っている製品の分野が、やりたいことに近かったことは入社のきっかけになったかもしれないね。

僕は社会人になったら、何年経っても新鮮な気持ちで、新しいことにチャレンジし続けたいと考えていて。そういう想いがあったので、ネポンの開発環境が魅力的に感じました。

農用機器や熱機器、衛生機器まで扱っているからね。一つの分野に絞りたくないって人にはうれしい環境だよなぁ。

そうなんです。今まで考えたこともない分野だったけど、面接の時に“チャレンジしたい”っていう気持ちを伝えたら会社も“ぜひやってみてよ!”って言ってくれましたし。

僕は元々動物とか植物とか昆虫に興味があって、そういう事を学びたいって思って大学も選んだんですよ。就職活動中、とある学会に出席した時に、農業関係者の方が、“ネポンの製品はあまり壊れない”“信用できる”なんて言ってた事を耳にしたのが何となく印象に残っていて…。そしたらたまたま求人情報サイトでネポンを見つけたんですよ!それがきっかけですね。決め手って言うと少し違うかもしれませんが、面接の時に、物理的にも、対話をする姿勢としても距離感が近いと言うか、温かみを感じました。

やりがいや、うれしかったこと・悔しかったことはありますか

そうだねぇ、やりがいとは違うけど、入社した当時はまず色々な知識を身に付ける必要があったんだよね。与えられた仕事を確実に進めていたら、色々と任されるようになって。若い頃は任されると嬉しく感じたし、経験を積むことで農業に関する知識も増えてきて、少しずつやりたかった農業に関わることができるようになったんだ。その頃から仕事が楽しいって思うようになったね。

僕は外注の業務を調整したり管理する仕事に携わる事があるんですけど、その業務管理がちゃんとできて、きっちり納期内に終えた時ですね。進行が上手くいかないこともありましたけど、自分の力でうまく調整して、無事に完了させた瞬間にやりがいを感じました。悔しかったことは、技術が伴っていれば“僕がやります!”って仕事を受け入れられるのに、技術が足りなくて請け負えない時ですね。他の方がやっているのを見ているだけってつらいです。

私にもそういう時期はあったなぁ。きっと大橋君にもそんな瞬間あるんじゃない?

そうですね。知らなくてできないってことが一番悔しいですね。だから、“どうしてこれをやるんだろう、何のためにあるんだろう”って考えながら行動していきたいです。 最近は少しずつ知識が増えてきて、わからなかったことが理解できた時はすごくうれしいですね。

これからの開発本部に、どんな人財が必要?

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