ホームサイトマップENGLISH
ネポン株式会社 新着情報製品情報電子カタログ会社案内事業内容IR情報営業拠点採用情報

製品トップ特長仕様表製品一覧オプション

湿度環境を改善して病害予防

【ネポンがつくる理想のハウス環境】 4段サーモヤコン NT340HN
【特長】 4段サーモとモヤトリコントローラが合体し、使いやすいツマミ式

【特長】 病害予防・増収・省エネ

関連製品
4段サーモ HKN-252 【変温】 ※ハウスカオンキ25・27型専用4段サーモ HKN-252 【変温】 ※ハウスカオンキ25・27型専用
4段サーモヤコン HKN-250HN 【変温・モヤトリ】 ※ハウスカオンキ25・27型専用モヤトリコントローラ HUC-53 【モヤトリ】
湿度コントローラ HUC-201 【湿度】 省エネ4段サーモヤコンセット NT-341SET  
寸法図など詳しくは、電子カタログをご覧ください。
カタログをダウンロード [PDF]

特長

  • 4段サーモ」、「モヤトリコントローラ」、「ファンコントローラ」機能付きの1台3役。

    4段サーモ・・・4段変温
    1日(24時間)を4つの時間帯(朝・昼間・夕方・夜間)に分け、それぞれの時間帯ごとに暖房温度を設定する4段変温管理ができます。

    モヤコン機能・・・簡易除湿と温度ムラ解消
    ハウスカオンキがあまり運転しない秋口や春先など、特に朝夕はハウス内に温度ムラができ、モヤや霧が現れ多湿病害が発生しやすくなります。
    モヤコン機能は、そんなときにハウスカオンキのバーナやファンを運転することで、多湿環境の予防・解消を図ります。従来のモヤトリコントローラに比べ、室温でコントロールするため、むやみに室温を上げずにモヤトリが可能です。
    『バーナ運転による暖房除湿』
    室温を上げることにより相対湿度を下げ、モヤの発生を抑制します。(1℃の室温上昇で相対湿度は、約5〜7%ダウン)
    『ファン運転によるファン除湿』
    ファンの運転により空気を流動させ、ハウス内の温度ムラを解消し、モヤの発生を抑制します。

    ファンコン機能・・・湿度ムラ解消
    ハウス内の2つのセンサー間に差温(1〜6℃)が発生した時にファンを運転し、ハウス内の温度ムラの解消を図ります。
    ※室温センサー(オプション)の追加が必要です。

  • 暖房除湿にも一工夫

    『モヤは取りたいけど、室温はあまり上げたくない・・・』
    そんな時、暖房除湿により室温が上昇しすぎないように「リミット温度」を設定し、室温上昇を制限することができます。
    さらにバーナ運転による室温上昇幅も可変設定が可能。
    室温上昇をできるだけ抑えた簡易除湿を行なうことができます。

  • 操作のしやすいツマミ式

    操作部分は、ツマミ式だから設定がひと目で確認できて便利です。

  • 取付・接続もカンタン

    付属の取付金具でハウスカオンキへの取付が簡単にできるので、設置場所のなやみがなくなりました。また、ハウスカオンキ専用に設計されていますから付属のコードで接続もワンタッチです。
    (旧タイプのハウスカオンキでは、接続方法が異なる場合があります。)

仕様

項 目 \ 型 式 NT-340HN NT-340HNS1
制御出力数 バーナ 2
ファン 2
表   示 温度・時計・4段変温時刻・モヤコン運転時間帯
制御内容 4段サーモ:24時間4段階切替 2位置(ON-OFF)制御
モヤコンバーナ運転:時間および温度制御による暖房除湿
モヤコンファン運転:時間制御によるファン除湿
ファンコン運転:差温検出(ON-OFF)制御
電   源 AC200V 50/60Hz AC100V 50/60Hz
消費電力 2.2W
外形寸法 W193×H221×D104
付 属 品 室温センサー(コード25m付)、管ヒューズ(1A)、専用接続コード(3m)、取付金具、取扱説明書
※ファンコン機能を使用する時は、室温センサー(オプション)が必要です。
※仕様・寸法図は、 予告なく変更することがあります。

製品一覧

NT-340HN

拡大写真

オプション

室温センサー

室温センサー

TS-102A

(長さ:10m・15m・25m・40m)
※写真は、25m

ページの先頭へ

製品トップ特長仕様表製品一覧オプション