
- 「4段サーモ」、「モヤトリコントローラ」、「ファンコントローラ」機能付きの1台3役。
4段サーモ・・・4段変温
1日(24時間)を4つの時間帯(朝・昼間・夕方・夜間)に分け、それぞれの時間帯ごとに暖房温度を設定する4段変温管理ができます。
モヤコン機能・・・簡易除湿と温度ムラ解消
ハウスカオンキがあまり運転しない秋口や春先など、特に朝夕はハウス内に温度ムラができ、モヤや霧が現れ多湿病害が発生しやすくなります。
モヤコン機能は、そんなときにハウスカオンキのバーナやファンを運転することで、多湿環境の予防・解消を図ります。従来のモヤトリコントローラに比べ、室温でコントロールするため、むやみに室温を上げずにモヤトリが可能です。
『バーナ運転による暖房除湿』
室温を上げることにより相対湿度を下げ、モヤの発生を抑制します。(1℃の室温上昇で相対湿度は、約5〜7%ダウン)
『ファン運転によるファン除湿』
ファンの運転により空気を流動させ、ハウス内の温度ムラを解消し、モヤの発生を抑制します。
ファンコン機能・・・湿度ムラ解消
ハウス内の2つのセンサー間に差温(1〜6℃)が発生した時にファンを運転し、ハウス内の温度ムラの解消を図ります。
※室温センサー(オプション)の追加が必要です。
- 暖房除湿にも一工夫
『モヤは取りたいけど、室温はあまり上げたくない・・・』
そんな時、暖房除湿により室温が上昇しすぎないように「リミット温度」を設定し、室温上昇を制限することができます。
さらにバーナ運転による室温上昇幅も可変設定が可能。
室温上昇をできるだけ抑えた簡易除湿を行なうことができます。
- 操作のしやすいツマミ式
操作部分は、ツマミ式だから設定がひと目で確認できて便利です。
- 取付・接続もカンタン
付属の取付金具でハウスカオンキへの取付が簡単にできるので、設置場所のなやみがなくなりました。また、ハウスカオンキ専用に設計されていますから付属のコードで接続もワンタッチです。
(旧タイプのハウスカオンキでは、接続方法が異なる場合があります。)
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| 項 目 \ 型 式 |
NT-340HN |
NT-340HNS1 |
| 制御出力数 |
バーナ |
2 |
| ファン |
2 |
| 表 示 |
温度・時計・4段変温時刻・モヤコン運転時間帯 |
| 制御内容 |
4段サーモ:24時間4段階切替 2位置(ON-OFF)制御
モヤコンバーナ運転:時間および温度制御による暖房除湿
モヤコンファン運転:時間制御によるファン除湿
ファンコン運転:差温検出(ON-OFF)制御 |
| 電 源 |
AC200V 50/60Hz |
AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 |
2.2W |
| 外形寸法 |
W193×H221×D104 |
| 付 属 品 |
室温センサー(コード25m付)、管ヒューズ(1A)、専用接続コード(3m)、取付金具、取扱説明書 |
※ファンコン機能を使用する時は、室温センサー(オプション)が必要です。
※仕様・寸法図は、
予告なく変更することがあります。

NT-340HN
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室温センサー
TS-102A
(長さ:10m・15m・25m・40m)
※写真は、25m
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