会社情報

沿革

1948年
(昭和23年)
創業(資本金百万円)。
茨城県日立市でわが国で初めての製氷と給湯を行なう熱ポンプ設備を完成。
1949年
(昭和24年)
東京都渋谷区で同様の熱ポンプ設備を完成。
1952年
(昭和27年)
重油焚大型温水缶を開発、発売。
1953年
(昭和28年)
熱風炉(油焚温風暖房機)を開発、発売。
これを主機とする熱風炉式暖房方式を全国に普及させる。
1960年
(昭和35年)
神奈川県横浜市に横浜工場開設。
温水缶を基にして、住宅用および業務用としてオートカン(温水ボイラ)を開発、発売。
1964年
(昭和39年)
ハウスカオンキ(施設園芸用温風暖房機)を開発、発売。
1965年
(昭和40年)
全国農業協同組合連合会(全農)とハウスカオンキの販売契約を結び、農協組織を通じて全国に販売。
1968年
(昭和43年)
神奈川県厚木市に厚木工場開設。
1969年
(昭和44年)
泡を利用したパールトイレ(泡洗式簡易水洗便器)を開発、発売。
4月、熱ポンプ工業株式会社から、ネポン株式会社と改称。
1971年
(昭和46年)
資本金2億5千万円となる。
1974年
(昭和49年)
東京証券取引所第二部に上場。
資本金4億7百万円となる。
1976年
(昭和51年)
資本金5億142万4千円となる。
1979年
(昭和54年)
神奈川ネポン販売株式会社を設立。
1980年
(昭和55年)
札幌ネポン販売株式会社を設立。
1981年
(昭和56年)
横浜工場を厚木工場に統合。
西九州ネポン販売株式会社を設立。
1982年
(昭和57年)
業務用パールトイレを開発、発売。
東北ネポンサービス販売株式会社、新潟ネポンサービス販売株式会社、 静岡ネポンサービス販売株式会社および東九州ネポンサービス販売株式会社を設立。
1983年
(昭和58年)
プリティーナ(水洗式簡易水洗便器)を開発、発売。
1985年
(昭和60年)
ユークイックシリーズ(石油小型給湯機)を開発、発売。
シンクロボイラ(大気開放型無圧式温水ヒータ、現在のシンクロヒータ)を開発、発売。
1988年
(昭和63年)
パールトイレ業務用システムを青函トンネル海底駅に設置。
1995年
(平成7年)
施設園芸用環境制御機器シリーズ、ハウスケイホウキを開発、発売。
1998年
(平成10年)
皇居内大道庭園ガラス温室にオートカンによる温水暖房設備を施工。
2000年
(平成12年)
ネポンパーテック株式会社を設立。
2003年
(平成15年)
札幌ネポン販売株式会社、東北ネポン販売株式会社、神奈川ネポン販売株式会社および新潟ネポン販売株式会社の4社を吸収合併。
2004年
(平成16年)
静岡ネポン販売株式会社、西九州ネポン販売株式会社および東九州ネポン販売株式会社の3社を吸収合併。
2007年
(平成19年)
ネポンパーテック株式会社を解散。
グリーンパッケージ(施設園芸用ヒートポンプ)およびハイブリッド環境システムを開発、発売。
2008年
(平成20年)
第三者割当増資を実施し、資本金6億142万4千円となる。
ペレットハウスカオンキ(施設園芸用温風暖房機)を開発、発売。
2009年
(平成21年)
佐藤商事株式会社が当社の筆頭株主となり、その他の関連会社となる。
2012年
(平成24年)
農業ICTクラウドサービス事業展開を本格化。
2013年
(平成25年)
施設園芸用ヒートポンプ(誰でもヒーポン)を開発、販売。
2015年
(平成27年)
NEPON(Thailand)Co.,Ltd.を設立。