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石井農園様

ノウハウの数値化に成功!!
後継育成に活用中。

石井農園様(千葉県 トマト栽培)

見える化と遠隔監視で移動の負担が激減。

ハウス環境(温度、湿度、CO2濃度)が正確に数値で把握できるため、勘だけではできないハウス管理が可能になり、後継者の栽培マニュアルも作りやすい。以前は、ハウスに出向いて状況を確認していたが、「アグリネット」の遠隔監視機能のおかげで足を運ぶ回数が減り、非常に楽になった。非常に良いものなので青年部会にも広めている。
今後、新規ハウスの建設を予定しているが、監視だけでなく、遠隔制御サービスの導入も検討している。見るだけでも効果はあるが、やはり遠隔制御ができることはさらにメリットがあると思う。地域のモデルハウス化を実現したい。     

株式会社 川崎農園様

温度被害を回避。
ハウス運営が安定化

株式会社 川崎農園様(新潟県 貸し植木業)

夏場の高温トラブルを回避。

植木の多くは熱帯植物であるため比較的高温に強いが、一定温度以上になると品質に影響が出てきてしまう。
また、冬場は暖房機トラブルや停電警報としても活用している。導入前は、ハウスが事務所から遠く離れていたため確認に行くにも大変だったが、「アグリネット」の導入により、管理が楽になり、安心して運営を行えるようになった。
今後も継続して使用していきたい。

匿名

データの蓄積や比較が簡単。
ベストな環境を模索・検証中。

匿名(イチゴ栽培)

栽培データの検証で新しい発見も。

制御盤の設定数値をつい忘れてしまうことがあったが、設定項目を10パターンまでメモリーしておけて簡単に呼び出せるでありがたい。生産の安定や向上にはデータの蓄積が大切だと感じていたが、これまでは各計測器のデータをバラバラにパソコンに収集していたため、非常に時間がかかっていた。「アグリネット」導入により、手間が大幅に減り、リアルタイムで簡単に確認できるようになった。データの比較検証が楽なおかげで気付くことも増えた。
計測データの重要性をこれまで以上に感じており、ノウハウの継承効果にも期待している。  

アグリネット紹介記事 バックナンバー

2016.06.23
父親の経験と勘に加わった 客観的なデータの裏付け